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白髪染めデビューにあたって知っておきたい事

こんにちはElilumeの加藤です。

これから白髪染めをデビューを考えている人、現在白髪染めを進行中の人にも、白髪染めと長い時間を共にいい関係でいるために、自分の髪に自信がもてるためにも白髪の正しい知識を知る事が大事なんだと思います。

30代から70代までの人達の髪の悩みの全ての年代において第一位は白髪の悩みだそうです。残念ながら現代では白髪が生えなくなる素敵な薬はなく、本当の意味で解決にはならないと思いますが、少しでも悩みが楽になれたら嬉しいです。

 

目次

 

1章 白髪になってしまうのはなぜ

2章 白髪染めの特徴と注意点

3章 白髪予防対策

 

 

 

1章 白髪になってしまうのはなぜ

1.血液と栄養

髪の栄養は血余というように、血が余るほどあって初めて髪に豊かな栄養が行き渡るといわれています。女性は生理になどで血液を排出するため、血液を作る鉄分がもともと不足しがちです。さらに、加齢により、血液の巡りの悪さも重なり髪に色つける役割の色素幹細胞の働きが維持できなくなり起こります。これが白髪同様、薄毛にもなる原因でもあります。髪一本一本につながる毛細血管に血液が流れないと毛は育たないからです。

 2.ストレス

病気の原因はストレスですと、言ってしまえばどんな病気でも解決してしまいがちなくていてらいストレスはつきまといます。白髪にもストレスの原因は充分にあります。ストレスにより自律神経が緊張状態におかれます。それにより呼吸も浅くなり血液が充分に酸素が送られなくなり血流が悪くなってしまいます。よって栄養がいかなくなります。髪の黒色を作り出すのに大切な色素細胞はとってもストレスに弱く、活性酸素が発生する原因でもあります。

3.活性酸素

白髪の天敵の紫外線が当たると、発生するのは老化の原因となる活性酸素、活性酸素も白髪になる原因です。紫外線はとっても危険です。よく、分け目などに白髪が多いのは分け目が1番紫外線を浴びやすいのも原因の一つなんです。

4.女性ホルモンの減少

白髪を防ぐ、抗酸化成分は40代くらいから衰えやすくなりますなぜなら、抗酸化物質でもある女性ホルモンのエストロゲンが減少するからである。もうひとつ、髪の成長に必要な女性ホルモンプロゲステロンは30代くらいから減少が始まっています。

2章 白髪染めの特徴と注意点

・ヘアーカラーの種類は大きく分けて二つあります。
医薬部外品と化粧品に分けられます。ほとんど人のヘアーカラーというのは酸化染毛剤といわれているものです。酸化染毛剤は通称アルカリカラーと呼ばれています。
特徴としては思い通りの色に自由に染められ、ファッション性が高い事、
反面、髪のダメージ、ときには頭皮のかぶれなどを起こす原因にもなります。
そのアルカリカラーは白髪染めとオシャレ染めに分けられます。
違いはカラー剤に含まれる酸化染料の茶色の色素、パラフェニレンジアミンの配合比率です。白い部分を黒くするにはパラフェニレンジアミンの比率が高くなります。
逆にオシャレ染めは白髪染めのように多くの暗い茶色の色素を入れる必要がないのでパラフェニレンジアミンの比率は少なくなります。このパラフェニレンジアミンが少ない方が髪や頭皮にはやさしいのです。
だからオシャレ染めよりは白髪染めの方が頭皮や髪にはよくないのです。
なので白髪をでてきたからといって、いきなり全体するのではなく、でてきた部分だけ白髪染めにして、他はオシャレ染めで染めるのが髪にも負担がかけずいいと思います。
人によってはパラフェニレンジアミンアレルギーによりカラーの後にかぶれたりする事もあります。最近では聞いたことがあるかもしれませんがノンジアミンカラーという、酸化染毛剤でもこのパラフェニレンジアミンでない別の染料を使っているものもあります。ジアミンアレルギーの人でも染める事ができます。
自分が頭皮が乾燥しやすい、肌が弱いと感じる人はしっかり美容師さんに伝え、頭皮の状態をしっかりみてもらってから、何を優先して何で染めれば良いのか、相談しながら場合によっては地肌につかないように塗ってもらいましょう。

ちなみに花粉症 、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど持っている人はカラーのかぶれ症状が起こしやすい傾向にあります特にアレルギーの症状がでている時はやめておいた方がいいと思います。理想としてはカラーを塗る前は24時間くらい、頭を洗わずに自前の皮脂でカバーするのがいいです。

生理中も肌が敏感になりやすい時です。注意しましょう。 大人の頭皮の事を考えると、よりしっかりとカラー剤を洗い流せる炭酸シャンプーをとり入れるのがベストです炭酸シャンプーでヘッドスパなどのセットが理想的です。

・頭皮や髪に優しいもう一つの化粧品の半染毛料として、ヘアーマニキュア、ヘアーカラートリートメントかなどを使う事もあります。
ヘアーマニキュアは白髪は染りますが、アルカリカラーの脱色されて無い黒髪は染まりません。髪の表面をコーディングするような状態になるので、髪のダメージしないメリットはあるけど、浸透させるたのアルコールが入ってるのでダメージゼロとはいえません。
白髪染めをはじめる前に美容師さんとしっかり相談してからはじめましょう。

3章 白髪予防対策( とっても大事 )

ここからが大事です!!
白髪の予防は薄毛の予防にもなります。
予防として大事なのは日々の日常の中で、長期に髪のための対策を行う事が大事です。必ず効果はあります。
ここから色々書きますが
全部じゃなくて、持続できるのを探して継続する事で効果はでます

1.白髪の原因でもある紫外線を防止する!

白髪の原因でもある紫外線に、頭皮は顔の3倍以上もの紫外線にさらされています。特に春先の5月〜残暑が厳しい10月までの間は紫外線の量が多く、重点的にケアが必要な時期です。紫外線は白髪の天敵です。

2.白髪の原因であるストレスをためない事!

ストレスをためないというのは簡単ですが、なかなかためない生活を送るのは難しい事もあります。髪の曲がり角は35歳位といわれてます。その頃から白髪も増えはじめやすくなります。でも、その年代の女性の人が一番、子育てや仕事に忙しく、1番ストレスをためやすいと思います。ストレスをふりほどく事は難しい事ですが、髪の黒色を作り出すのに大事な色素細胞はストレスに弱いそうです。可能な限り抑えたいです。

3. しっかりとバランスのとれた食事をして体の内部から白髪対策をしていきましょう!

白髪も薄毛も一番大事なのは体の内側と頭皮の両方、健康な体と頭皮がそろってこそが何より大事です。

髪にとって必要な4大栄養素があります。

タンパク質”
髪の8割はケラチンタンパク質でできています。動物性の肉、魚、卵、乳製品のタンパク質から大豆などの植物性のタンパク質など幅広くとるのが大事です。 

“亜鉛”                     
アミノ酸からケラチンタンパク質に再合成するにはミネラルが必要です。亜鉛は髪を生み出す必要なミネラルです。特に多く含むのは、牡蠣、レバー、牛肉、エビ、蟹などです。

鉄分”
髪に何より大事な血液と血流、その血液を作るのに欠かせないのが鉄分です。食材は亜鉛を含む事が多いので、牡蠣、レバー、牛肉、エビ、蟹は亜鉛も鉄分もとれる優れものです。

ビダミンC  B群類
ビダミンCは髪の細胞を健全に保つ事ができます。ビダミンB群は、タンパク質を含む食材から摂取できます。
以上が髪のため4大栄養素です。

これらの栄養素を自分にとって足りない栄養素を把握し、バランスよく取り入れる事が理想ですが、とはいえこれをバランスよくとるのは大変です。何が足りないかもよくわからないのがほとんどだと思います。
幸いな事に今なら健康に良い栄養分を豊富に含みながら、さらに抗酸化力の強いスーパーフードや、髪に必要な栄養素が一通り入ったサプリメントなどもあります。日本人がもっとも不足しているのが鉄分と亜鉛だそうです。
それを意識して取るだけでも良いのかなとも思います。

4.適度な運動習慣は予防にもなる!

2020年の調査では運動習慣のある人は運動不足の人と比較すると、肌のバリア機能が高いという調査結果がでたそうです。となると、ヘアーカラーの刺激もにも強いと考えられます。
白髪の原因となる活性酸素も運動不足から発生すると言われてます。
適度な運動を習慣化するのは体にも頭皮にも白髪対策にも良い事です

5.何より睡眠が大事!

深い眠りから成長ホルモンが分泌され、肌や頭皮の新陳代謝も高まり健康な髪を作る土俵になります
残念ながら加齢によって深い眠りに誘うホルモン、メラトニンの分泌は減少します。
ですから今まで以上に白髪を予防する上で良質な睡眠をとる工夫することが大切です。寝る1時間前にはスマフォやテレビ、PCを観ない日があってもいいかなと。これらの機器からはかなりの量のブルーライトが出ています。ブルーライトは睡眠を促すメラトニンの活動を抑えてしまい、眠れなくなると考えられています。 温かい飲み物は、内臓から体温上昇を促します。体温が下がり始めるときに自然な眠気がおきるので、睡眠前のリズムをつくるのにおすすめです。白湯、カモミールティー、生姜湯がオススメです。後は38度ほどのぬるめのお風呂に530分つかってみましょう。成長ホルモンは10時〜2時の間に最も分泌されると言われているので、この時間を狙って寝ると良いかもしれません。
睡眠を大事にする日が週に何日かあってもいいと思います。

6.頭皮もスキンケア

頭皮のスキンケアとは頭皮に刺激を与える事です。自分の指やブラシなどを使って行います。頭皮にはたくさんの毛細血管があるので指でマッサージしたり、適度な強さで、ブラシの側面から少し回転するようにブラッシングしたりすることにより、血液のめぐりが良くなり、栄養を毛母細胞に送る事ができます。ヘッドスパはオススメです。
自宅ではシャンプーする前にブラッシングをして、シャンプーでも指輪の腹を使ってマッサージするように洗うのがオススメです。ブラシは頭皮や髪を痛めない天然ゴム素材のものがオススメです。

  • 白髪を予防するという事は健康や薄毛や肌などもよくなる事に繋がっているんだなとつくづく思います。
    美容師として今の髪をデザインすること、今の髪をよくする事はだけではなく、これからのお客様の髪をデザインするためにも、お客様の生えてくる髪がきれいであるためにも、お客様の悩みを自分達も、もっと美容師目線から伝えられる事が大事だと思います。
    最後までブログを読んでいただきありがとうございます。
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